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保育士とは

保育士とは「児童福祉法」にもとづく国家資格です。

保育士の位置付けとしては

『保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、
 児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を
 行うことを業とする者をいう。』

と同法第18条第4項において制定されています。


以前は「保母」さん「保父」さんの名称で親しまれてきた保育士。
平成15年11月に施行された改正児童福祉法によって名称が
改められ、同時に国家資格となったのです。


現在、「保育士」として保育の仕事につくためには、
保育士資格を持っていることに加え、都道府県の保育士登録簿に
登録されていることが必要となります(保育士登録制度)。


保育士は、国家資格になる前から保育の専門家としての役割を
果たしてきましたが、最近では地域の子育て支援の専門職と
しての役割にも期待が高まっています。

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